姉夫婦に車を貸していた。車窓ガラスの修理突然襲ってきた。車が戻ってきて姉が「車の窓ガラスに小石が当たってピキッとひびが入った」と言ってきた。小さな石でもやはり威力は強いのだ。車窓ガラスの修理突然の出費が痛い。姉が窓ガラス代をだすと言ってくれたが、自分が学生の頃沢山世話をしてもらった。せめてこの時ばかりはいい顔をしたいと思った。
空き巣の手口としてバールやドリルなどを使って強引に鍵を開ける破壊が挙げられます。これらのこじ開けも5分以上かかりそうなら約70%の空き巣犯は犯行をあきらめるというデータがあります。ということは、鍵の交換か鍵を2重につけて防犯すれば空き巣被害から免れる確率が高くなると言えます。鍵の交換や設置で防犯出来るなら安いもの。ぜひ検討下さい。
マイナス5度の氷でできたバー「ICEBAR TOKYO BY ICEHOTEL」(中央区銀座8、TEL 03-6228-5022)が9月30日、電力不足を理由に閉店する。経営は、輸入卸や飲食店を手掛けるカロッツェリアジャパン(中央区)。(銀座経済新聞)
氷でできたスウェーデンの人気ホテル「ICEHOTEL」との提携で、2006年に日本初上陸を果たした同店。スウェーデン北部を流れるトルネ川から切り出した天然の氷で作る壁、バーカウンター、テーブルなど、アイスバー自体が巨大なアイスアートともいえる独自の空間を演出。客は入り口で防寒用ケープと手袋を着用し、氷製グラスでウオツカベースのカクテルなどのアルコール類を楽しむ。
利便性を高める狙いで2009年6月に西麻布から銀座へ移転後も、毎年6月に氷を入れ替えながら営業を続け、海外からの観光客らも足を運ぶバー・スポットとして話題を集めてきた。
震災を経て電力不足が問題になると、同店でも営業時間の短縮などの節電対策を展開。LED照明を多用し、消費電力は「同規模のレストランと同じレベル」(カロッツェリアジャパン社長の大庭稔さん)の「10万円程度」だったというが、「人間は(室温が高くても)我慢できるが、氷は我慢できない。24時間365日室内を冷やし続けるという業態は、今の日本の状況には合わないのでは」との思いもあり、閉店を決意したという。
現在は通常営業を続け、7月からは土産用氷製グラス「アイスグラスパック」(アイスグラス2個入り、保冷剤・保冷バッグ付き、700円)の販売も始めた。大庭さんは「日常では体験できない非日常空間を体験していただける場所。必ず楽しんでもらえるはずなので、終わってしまう前に足を運んでもらえれば」と話す。
営業時間は16時30分〜23時15分。入場料は3,500円(防寒ケープ&グローブのレンタル代、ドリンク1杯込み)。
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ICEBAR TOKYO BY ICEHOTEL
【西原】高齢者や障がい者、ひとり親世帯の家に週1回、手作りのお弁当を届け、声掛けや見守りにつなげる西原町社会福祉協議会(新川善昭会長)の「お元気ですか(食事サービス)」事業に、本年度から男性の調理ボランティアが登場した。町内在住の退職教員でつくる「教育懇話会」(古堅幸雄会長)は5月からボランティアに参加。女性メンバーの「指導」を受けながら、男性も献立作りや調理、後片付けに挑戦し「自分のためにも、人のためにもなって楽しい」と、地域のつながりや定年後の生きがいを実感している。
1978年度にお元気ですか事業は始まり、現在は地域や福祉団体など、計8グループが交代で毎週金曜の調理に参加するが、男性の調理ボランティアは初めてという。出来上がった弁当は配達や友愛訪問などの各ボランティアによって、85人の利用者宅へ無料で届けられる。
22日の調理には、懇話会の男女13人が参加。自宅の畑で育てた野菜を持ち寄り、献立は夏野菜のあえ物や鶏肉とニンジンの煮物、野菜たっぷりのかき揚げ、ドラゴンフルーツゼリーに決定。米をといだこともないという男性らも三角巾やタオル鉢巻き、エプロン姿で、慣れない包丁を握った。
定年後の生きがいや人間関係につなげようと、懇話会は2008年に発足。幼稚園から高校まで、町内在住の元教員約35人が集まり、町内の社会見学などにも出掛ける。古堅会長(70)は「家と職場の行き帰りで、自分たちが住む西原のことをよく知らなかった。定年後は地域のつながりが大事になる。85人分の食事を力を合わせて作り、達成感も感じる」と話す。
夫婦で参加した玉城健一さん(73)、陽子さん(72)は「皮むきなどを担当した。みんなでやると楽しい」「家でお茶わん洗いはしてくれるが、今日で切るのも上手になったようだ」と笑顔で語った。
(座波幸代)
京都労働局が発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・01ポイント上昇して0・63倍となり、9カ月連続で0・6倍台となった。
有効求人数は前月比0・9%増の3万5817人、有効求職者数は同0・2%増の5万7248人だった。新規求人倍率は同0・02ポイント低下の1・02倍となったが、2カ月連続で1倍を上回った。
小池國光局長は「求人数が増え、求職者数が減少しており、雇用状況は少しずつ改善しているが、リーマン・ショック以前の状況まで回復しておらず、再就職までの期間が長期化するなど厳しい状況が続いている」としている。
■滋賀は0.62倍に 3カ月ぶりに上昇
滋賀労働局が29日発表した6月の有効求人倍率(季節調整済み)は0・62倍で、前月を0・02ポイント上回った。東日本大震災の影響などから前月は低下していたが、3カ月ぶりに上昇した。
有効求人数は前月比3・1%増の1万7919人で、3カ月ぶりに増加した。有効求職者は同0・3%減の2万8995人だった。
製造業の新規求人が同33%増の1447人となり、全体の底上げにつながった。建設業や宿泊業・飲食サービス業・娯楽業も伸びた。