遺産相続はプラスの遺産とマイナスの遺産もある。そのまま相続するとマイナスを背をわされることにもなりかねない。そこで相続人は遺産を放棄できるよう定められている。相続放棄をするには家庭裁判所の許可が必要だ。被相続人が亡くなったときか、自分が相続人となったことを知ったときから3か月以内に相続放棄の申請をしなければいけない。
私はまだ30代だ。だが、数年前から死を意識してしまう。3人目の子供が生まれてから、それは強くなっていった。私がもし死んでしまったら、子供たちはどうなるだろう。それを考えていくうちに、遺言を残そうと思った。手紙のような遺言にして、子供たちの行く末を見守りたいと。人は早かれ遅かれ、死を迎える。当たり前のことだが、当たり前すぎて見えなくなっているような気がする。私は逃げずに向き合って、これからの人生を堪能したいと思う。
ケンコーは1日、コニカミノルタフォトイメージング株式会社よりカメラおよび関連製品の修理・アフターサービスを承継した。
ケンコーは2010年4月1日より同アフターサービスの業務委託を受けていたが、今回正式に業務を承継した。ケンコーによると、これに伴うサポート内容の変更はない。
・コニカミノルタ製品の専用修理相談窓口
ケンコーコニカミノルタサービスセンター
Tel.0120-975-124
受付時間:月〜金、9時30分〜17時45分(土、日、祝日、年末年始定休)
・コニカミノルタ製品の使用方法、互換性についての問い合わせ先
ケンコーコニカミノルタお客様センター
Tel.0120-162-414
受付時間:月〜金、9時30分〜17時45分(土、日、祝日、年末年始定休)
【デジカメ Watch,鈴木誠】
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三菱自動車工業は、ジュネーブショーの同社ブースにて小型乗用車のコンセプトモデル「三菱 コンセプト グローバル スモール」を公開した。
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世界戦略車となる三菱 コンセプト グローバル スモールは、エネルギー回生システムを採用する1〜1.2リッタークラスの小型エンジンを搭載。これにアイドリングストップ機構を備えるほか、空力性能を煮詰めたボディーや転がり抵抗値の低いタイヤなどにより、10・15モード燃費30km/Lを目指す。
発表会会場では三菱自動車工業 取締役社長 益子修氏が登壇し、同モデルの概要を説明した。
三菱 コンセプト グローバル スモールを次世代のBセグメントカーと位置づけ、「ダウンサイジング」「環境に優しい」「手ごろな価格」を特徴とすると述べるとともに、生産を2012年3月に稼動を開始するタイ新工場で行い、年間15万台の生産を目指すとした。
また、2013年前半に市販化し、欧州市場に1万ユーロ以下で発売することを明らかにしている。そのほか、車両の詳細については関連記事を参照されたい。
なお、1月に発表した同社グループの環境取組みの中期計画である「三菱自動車 環境行動計画2015」についても触れており、2015年までに8車種の電気自動車(EV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)を市場投入することなどを紹介していた。
【Car Watch,小林 隆】
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【2011年3月1日】三菱、燃費目標値30km/Lの「三菱 コンセプト グローバル スモール」公開
フェラーリは、ここジュネーブの地でかねてから予告していた4WDモデル「FF」をワールドプレミアした。
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初の4WDシステムを備えたハッチバックスタイルのFFは、革新的なスタイルとGTカーとしての使いやすさを兼ね備えたモデルで、同社のラインアップの中ではもっとも実用的なモデルと言える。会場ではFFが雪上を走行するビデオが上映されており、雪道に強いことを強調していた。
エンジンはフロントに置かれ、トランスミッションはデュアルクラッチのF1ギアボックスを組み合わせる。ボディーサイズは4907×1953×1379mm(全長×全幅×全高)で、車両重量は1790kg。デザインはピニンファリーナが担当する。
ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は発表の場でそのパワートレーンについて紹介し、「4RM」と呼ばれる電子制御で4輪にトルクを予測配分する4WDシステムは、従来の4WDシステムよりも重量が50%軽減されていること、すでに同システムの特許を取得していることを説明したほか、搭載するV型12気筒6.2リッター直噴エンジンは最高出力485kW(660PS)/8000rpm、最大トルク683Nm/6000rpmを発生すること、0-100km/h加速が3.7秒であること、最高速が335km/hであることなどを明らかにした。
また、室内は4つのシートが用意されているほか、ラゲッジールームの容量は後席をたたむことで450Lから800Lに拡大し、使い勝手に優れることをアピール。
会場には深紅とシルバーのFFに加え、FFが採用するパワートレーンを展示したほか、599 GTB フィオラノ、458イタリアなどを出展し、フェラーリの魅力を存分に伝えていた。
【Car Watch,小林 隆】
スズキは、ジュネーブモーターショーで新型スイフトのスポーツバージョンである「S-CONCEPT」を発表した。
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スズキにとって、欧州市場はインド同様に重要な拠点だが、2010年の欧州市場での販売台数は前年比84%となる24万台だった。2011年はそこからの回復を図るべく「さらなる拡販を目指す」と、会場でS-CONCEPTの発表を行ったスズキ 取締役専務 海外営業本部長の鈴木俊宏氏は言う。そこで白羽の矢が立ったのが、欧州でも人気の高いスイフトだ。
昨年日本で発売された新型スイフトは、世界に先駆け欧州市場で販売を開始しており、先代、現行あわせて1月に世界での販売台数が200万台を突破した。鈴木氏は「この新型スイフトを軸に欧州市場の需要を重視し、開発された各世界戦略車の販売を強化する」と述べたほか、「日々の生活にExcitementという要素を足す手助けになりたいという思いがある」とし、クルマを単なる移動手段ととらえずに乗ってアッと驚く魅力ある商品を今後も提供していくとしており、今後新型スイフトをベースにしたスポーツバージョンが正式に登場するのはほぼ間違いないだろう。
今回発表されたS-CONCEPTは、ベースモデルよりワイド化したボディーや落とされた車高、より力強さを強調したフロント&リアバンパー、大型リアスポイラー、18インチアルミホイールなどにより相当にダイナミック。アラーリングも、先代スイフトのイメージカラー同様、イエローを採用している。
今回発表されたS-CONCEPTはコンセプトモデルだが、その完成度は高い。市場投入時期や正式名称などは明らかになっていないので、その正式発表を待ちたい。飽きない屋形船の巻
【Car Watch,小林 隆】