姉夫婦に車を貸していた。車窓ガラスの修理突然襲ってきた。車が戻ってきて姉が「車の窓ガラスに小石が当たってピキッとひびが入った」と言ってきた。小さな石でもやはり威力は強いのだ。車窓ガラスの修理突然の出費が痛い。姉が窓ガラス代をだすと言ってくれたが、自分が学生の頃沢山世話をしてもらった。せめてこの時ばかりはいい顔をしたいと思った。
新しく別の家に引越しをする時に気になるのが、鍵がどうなっているかです。前の人が使っていた鍵のままだとすると不安で夜も眠れないと思います。しかし、そんなことはありません。鍵の交換は必ず実施されています。鍵の交換も含め、最初に敷金を払っているのです。敷金から鍵代は出ています。ですので、安心して引越しして大丈夫です。
2002年から04年に女子日本代表監督を務めた日本サッカー協会の上田栄治・女子委員長(57)は日本の躍進について、「本当に実力がついてきている」と見る。
08年の北京五輪は12チームが参加した中でのベスト4。1次リーグは4チーム中、3位で通過し、準々決勝の相手は日本より実力の劣る中国だった。今回は16チームが参加するW杯で、1次リーグは最終戦を残して通過を決めただけでなく、準々決勝で大会2連覇中のドイツを破った。
北京での好成績で実力が認められたことから、米国や欧州勢との親善試合を組みやすくなったという。今年3月にはポルトガルに強豪を集めて開かれた国際大会「アルガルベ杯」に招待された。上田委員長は「国際親善試合だけでなく、国際大会も出られるようになった」と話す。
昨年9月にはU17(17歳以下)女子W杯で日本が準優勝するなど、下の年代の底上げも見逃せない。フル代表を率いる佐々木監督はU20代表監督を兼務しており、「下の年代の選手が代表に入りやすかった」と上田委員長。実力を備える選手が正当に評価され、フル代表に引き上げられる好循環が生まれた。今大会でDFの主軸を務めた20歳の熊谷(浦和)、チーム最年少18歳のFW岩渕(日テレ)らがその好例だ。
一方、世界のサッカーの成長も感じるという。上田委員長は「アメリカ、ドイツ、ブラジルの上位勢と下位が拮抗(きっこう)してきた。3年前(北京五輪)に日本に今の力があれば、かなりやれたと思うが、相手も進歩している」と見る。
今後の課題について上田委員長は「日本の強みを生かしたサッカーの質を上げたい。(欧米勢との)体格差は永遠の課題。クレバーでテクニカル、そして運動量の多いサッカーをするとともに、長身選手の発掘、育成にはもっと力を入れなくてはいけない」と話した。【江連能弘】
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17日、盛岡競馬場で行われた第33回せきれい賞(芝2400m、1着賞金300万円)は、服部茂史騎手騎乗の4番人気マチカネカミカゼが、2番人気ボスアミーゴに1/2馬身差をつけ勝利。勝ちタイムは2分30秒6(良)。さらに2馬身差の3着に1番人気コスモヴァシュランが入った。
【勝ち馬プロフィール】
◆マチカネカミカゼ(牡6)
父:アグネスタキオン
母:ウィンヒストリー
母父:ダンシングブレーヴ
従弟:エーシンホワイティ(ファルコンS-GIII)
厩舎:北海道・田中淳司
通算成績:33戦5勝(うちJRA26戦3勝、重賞1勝)
第93回全国高校野球選手権大会・岩手大会(17日、花巻球場ほか)2年ぶりの甲子園を目指す花巻東は福岡と対戦。三回に3点を奪い先制すると、四回にも二点を追加し7−0(七回コールド)で完勝した。
昨年のセンバツ出場校の盛岡大付は水沢一と対戦。初回に4点を奪われるもすぐさま追いつき四回に勝ち越しに成功した。出口、斉藤洋、舘下の投手リレーで初回以降は得点を与えなかった。
その他に、宮古商、岩泉、大船渡、黒沢尻北、盛岡四、遠野緑峰、不来方、軽米、一関修紅、久慈工、花巻北、一戸が勝ちあがった。
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17日(日本時間18日)に行われる女子ワールドカップ決勝でアメリカと対戦するなでしこジャパンの澤穂希は、世界ランキング1位の相手にも弱点はあると話した。FIFA(国際サッカー連盟)の公式HPで語っている。
澤は「夢」と語る決勝へ臨むにあたり、「ドイツに勝ったことにはとても満足している。でも私たちは世界チャンピオンになったことはない。だからいつもチャレンジャーだと思っている」と、挑戦していく気持ちを忘れていないと主張。
また、アメリカについては「個人的にはアメリカと決勝を戦うのは特別なこと。私をより良い選手に成長させてくれた国だし、サッカーの神様が大きなチャンスをくれたと思っている」とコメント。過去にアメリカでプレーした経験が、自分を大きくさせたと離している。
さらに、アメリカチームについては、「私たちはアメリカが素晴らしく力強いチームだと知っている。でも、同時に弱点があることも分かっている。いつでも得点を取るチャンスはある」と、付け入る隙があるとの見解を明らかにしている。
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