免疫療法の料金が高くて受けにくい

花粉症の免疫療法ができると話題で上がっていたのですが、料金的に少しお高い感じを受けました。小さい頃から花粉症になってしまい、辛い思いをしてきました。しかし、最近は歳をとったせいか、また春がやってきているんだと思い、薬も飲まずに過ごしています。もう少し料金が手軽になれば、ぜひ自分も免疫療法してみたいと思います。
日本人でがんの罹患率は高い。がんの恐ろしいところは、転移する危険があるということである。わたしはかつて仕事柄、大学病院に出入りすることが多かったのだが、がん患者が半年でやせ細り、亡くなってしまったのを目の当たりにしている。がんは恐ろしい病気だが、早期に発見することで、何らかの治療があるので、諦めずに治療を受けてほしい。
 天皇陛下に敬称を付けず“呼び捨て”の記述が文部科学省の教科書検定をパスし、今年4月から小学校6年生の教科書として供給・使用されることが10日わかった。巻末の用語の索引に「天皇」を盛り込まなかった教科書もあった。天皇、皇后両陛下はじめ「皇室軽視」の傾向はこれまでも教科書でみられたが、学習指導要領では「天皇への理解と敬愛の念を深める」よう求めている。専門家からは「指導要領の趣旨が教科書に十分浸透していない」との批判の声が上がる。

 敬称がない表記があったのは、小6社会の教科書。文科省の検定を通過した4出版社のうち教育出版と日本文教出版、光村図書の教科書が、陛下ご自身が写った写真を説明する際に「文化勲章を授与する天皇」「インドの首相をむかえた天皇」と表記していた。

 2つの教科書を出す日本文教出版は、別の教科書でも天皇、皇后両陛下の写真説明を「福祉施設を訪問される天皇と皇后」と表記。「される」と敬語はあるが敬称はなかった。

 「天皇」という地位自体の説明は、憲法や法律、指導要領でも敬称を付けずにただ「天皇」と記述し、新聞や出版物も同様。しかし、陛下ご自身の行動や表情などを伝える際には必ず敬称をつけるのが一般的。

 しかし、教科書は陛下に敬称がなく、一方で一般国民や外国人らの名前には「被爆体験を持つ○○さん」「緒方貞子さん」(元国連難民高等弁務官)などと敬称があった。

 東京書籍は“呼び捨て”はないが、教科書の重要語を並べた巻末索引に「天皇」はなし。一方で「内閣総理大臣」「ユニバーサルデザイン」などはあった。

 過去の小中高の教科書でも「仁徳天皇陵」の記載が括弧書きや「大仙陵古墳」「大山古墳」「仁徳陵」として検定をパス。「皇太子明仁」の記載が「明仁皇太子」となったり、皇后陛下を「正田美智子」とした記載がパスしたことがあった。

 皇室や教科書問題に詳しい高崎経済大学の八木秀次教授は「憲法上の『天皇の地位』は、重い。国民の敬愛を受ける存在で、教科書では敬称を付けるべきだ」と話すが、文科省は「教科書記述の内容に誤りがあるわけではない」とする。

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 書店で万引したとして、海南署は29日、窃盗の疑いで海南市立大東小学校教諭の石本威容疑者(37)=和歌山市毛見=を現行犯逮捕した。同署によると容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午後2時55分ごろ、海南市日方の「TSUTAYA WAY 海南店」で、漢和辞典などの辞書計3冊(9500円相当)を盗んだとしている。同署によると、通報で駆け付けた署員が駐車場から車で逃走しようとする石本容疑者を取り押さえた。石本容疑者は平成21年4月から休職していた。

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 ■停職6月 受験直前、口止めも

 大手進学塾講師による有料授業「夜スペシャル(夜スペ)」で知られる東京都杉並区立和田中学校(代田昭久校長)の男性教諭(56)が数学の補習授業中に同校3年の女子生徒の下半身を触るなどのわいせつ行為を繰り返し、東京都教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受けていたことが22日、分かった。すでに教諭と女子生徒の保護者の間で示談が成立しているが、わいせつ行為が行われたのは女子生徒が高校受験を直前に控えた時期だけに、同校の指導体制が改めて問われそうだ。

 都教委や関係者によると、教諭は平成21年12月下旬、当時中学3年の女子生徒に数学の補習授業を行った際、生徒の下半身を触った。さらに、昨年1月上旬の補習時にも、同じ女子生徒の太ももを触る行為を繰り返した。

 教諭は補習授業を重ねるにつれ、生徒のスカートの中に手を入れて触るなど行為が執拗(しつよう)になっていったという。

 杉並区教委などの調査では、教諭の補習授業は、いずれも同校の放送室や印刷室などの“密室”で行われていたことも判明。女子生徒には、わいせつ行為の口止めも行っていたという。生徒の保護者の訴えで教諭の行為が発覚した。

 教諭は、数学の担当で30年以上の教職経験を持つベテラン。同校勤務は5年目で生活指導を担当していたといい、「真面目な先生で生徒との大きなトラブルもきいたことがない」(保護者)との評判だった。

 和田中では、公立中学の成績上位層の学力を積極的に上げることを目的に20年1月に大手進学塾と提携。派遣された講師による有料授業(月額2万4千円)を補習として行う「夜スペ」を続けている。

 先駆的な取り組みで全国的に注目を集める一方、有料ということに賛否の声があがったり、公共施設の目的外使用として区民から提訴されるなど波紋も呼んでいた。

 同校の代田校長は産経新聞の取材に「こちらでは、一切お答えできない」と説明。また、杉並区教育委員会は、「このような事故が発生しないよう、服務指導を徹底していく」と答えた。

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