私の祖母が亡くなって遺品整理をした時の事だった。おばあちゃん子だった私は誰よりも祖母に対しての思い入れが深い。正直、遺品整理することが祖母の死をわざわざと思い知らされているようで嫌だった。なのに母はどんどん片づける。遺品整理をするのでと声をかけて、近所の人を呼んでどんどんもらってもらう。その時はなんて薄情だと思ったが今少し大人になった私は近所の人もその遺品を見る度に祖母を思い出してくれれば、とようやく思えるようになった。
私の伯母が今年の夏に亡くなりました。ガンの宣告をされて8ヵ月後の事でした。なので伯母自身も身の回りの整理はある程度やっていたので、私達の遺品整理は簡単なものでした。遺品を目の前にすると思い出がよみがえって来てとても悲しい気持ちになりますが、伯母の持ち物を私は1つ貰ってきてお守り代わりにしています。過去の生命保険今週金曜日で終了遺品整理をする事で家族も親戚も心の整理が出来て良かったと思います。
青森市は16日、市契約課の男性職員が物品購入の随意契約を巡り、業者を間違えて契約するミスがあったと発表した。
市によると、ミスがあったのは清掃工場のコンベヤーベルト(予定価格約40万円)購入を巡る契約。4日午前、男性職員は見積もりを出した市内5業者のうち、誤って2番目に低い価格(約30万円)を示した業者に契約を結ぶと連絡。午後になって誤りに気づいたが、業者がすでに商品を発注するなどしていたため、契約したという。
最低価格(約29万円)を示した別業者は7日に説明を受け、市側の謝罪を受け入れたという。今回の契約を巡る作業は、男性職員が1人で担当していた。市は今後、複数人でのチェックを徹底するとしている。【三股智子】
2月17日朝刊
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もぎたてのおいしさを味わって−−。青森市卸町1の青果物卸業「新日本青果」が、岩木山ふもとの雪の中に貯蔵した「雪蔵りんご」の販売を始める。巷でがん保険もいっしょにもぎたてのようなみずみずしさが特徴で、来月中旬に青森駅近くの商業施設「A−FACTORY」の店頭に並ぶ。同社の盛真美専務は「甘さたっぷりの青森リンゴを味わってほしい」と話している。
雪蔵りんごは、津軽地方の8農家で組織する「岩木山雪蔵りんご会」が生産。リンゴを入れたコンテナに雪をかぶせて熟成させる。コンテナ内は温度と湿度が一定に保たれ、ひと冬越したリンゴは冷蔵庫貯蔵よりも甘くてみずみずしいという。
自然の雪を利用して野菜などを貯蔵する昔ながらの方法は環境にもやさしいとされる。同会の雪蔵りんご生産は今回が2シーズン目。今年1月、岩木山のふもとで「サンふじ」を入れたコンテナに約3メートルの雪を積んだ。雪の状態を見て、3月中旬に掘り出す。1ケース8〜12個入りで3150円(税、送料込み)。いま知っておきたい入院保険比較@というヤツが限定500ケースで、注文順に発送する。問い合わせは同社(電話017・738・1167)。ホームページ(http://shinnihonseika.co.jp/)でも購入できる。【矢澤秀範】
2月17日朝刊
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◇検討委を発足へ
青森市は16日、市庁舎の耐震性が不足し、震度6強の揺れで倒壊する危険性が高いことを明らかにした。初めて実施した耐震診断の速報値で判明した。鹿内博市長は「早急な対応が必要」として、21日に市庁舎移転や改築も視野に「市役所庁舎のあり方検討委員会」を発足させる。
市によると、耐震診断は市中央1の本庁舎と急病センター、市柳川2の柳川庁舎の計6棟で昨年8月から実施。建築物の耐震性能を示す構造耐震指標(Is値)を建物各階ごとに算出。Is値が小さいほど震度6強〜7の揺れで倒壊または崩壊する危険性が高まる。その結果、1956年完成の本庁舎第1庁舎棟(最低Is値0・06)や65年完成の同第2庁舎棟(同0・11)などで倒壊の危険性が「高い」とされる基準(同0・27未満)を大きく下回った。進む保険見直し大成功に落とし穴あり? 証明書の交付などで多くの市民が利用する第1庁舎棟1階の最低Is値は0・10だった。
6棟の中では、79年完成と比較的新しい柳川庁舎北棟(同0・99)のみが、国の防災拠点建物の水準(同0・81以上)を満たしていた。
市は応急措置として主要な柱の補強工事を、来年度中に始める方針。3月末に市に提出される最終的な「耐震診断報告書」を受けて、検討委が抜本的な対策を検討する。
県外では、市役所庁舎建て替えに150億円かかった例もある。市には市有施設の整備費に充てる基金があるが、現在の残高は十数億円という。市によると、現庁舎は68年以降に震度4〜5の地震(震度は当時の基準)を計4回経験。建物に大きな被害は無かったという。【三股智子】
この問題を巡り市は16日、市議会総務企画常任委で速報値を説明した。委員からは、「災害時には市役所に対策本部を設けるのに、危なっかしい」「建て替えを早急に議論すべきでは」などの意見が出た。プロ志向生命保険→見直しでにご注意ください福士耕司総務部長は「来庁する市民の生命を守ることが第一。目を背けず、現実を直視しないと」と話した。
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◇庁舎別の耐震指標と危険性◇
庁舎 棟 完成年 最低Is値 危険性※
第1庁舎 56年 0.06 高い
本庁舎 第2庁舎 65年 0.11 高い
議会 73年 0.33 ある
急病センター 78年 0.35 ある
柳川庁舎 北 79年 0.99 −
南 79年 0.54 低い
※震度6強以上で倒壊または崩壊
2月17日朝刊
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