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阪神は17日、交流戦開幕戦をオリックスと戦い、5対4で勝利して“関西ダービー”初戦を飾った。1点ビハインドで迎えた3回、上本博紀のタイムリーで同点に追いつくと、新井貴浩、金本知憲のタイムリーで3点を追加。4回には再び上本がタイムリーを放ってリードを広げた。プロ3年目の上本はこの日3安打2打点2盗塁の活躍で、15日の中日戦に続き2試合連続でのお立ち台となった。
以下は上本のコメント。
「(2試合連続のお立ち台だが?)僕一人ではなく、チーム全員がつながって勝てたと思います。
(3回のタイムリーは?)とにかくランナーを進めようと思っていた。(一塁走者の)平野さんも良く走ってくれて、ホームにかえってくれて良かった。
(広陵高の後輩である俊介については)高校の後輩関係なく、チームの一員なので、明日からも切磋琢磨してやっていきたい。
(今季初スタメンだが?)とにかく落ち着いてプレーをして、思い切ったプレーもしようと思いました。走るのが売りでもあるので、常に相手にプレッシャーをかけていきたいです」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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千葉ロッテは17日、交流戦開幕戦をQVCマリンで中日と戦い5対6で敗れた。3対2と1点リードで迎えた8回、3番手として登板した内竜也が4点を失って逆転を許した。9回には中日の守護神・岩瀬仁紀を攻め2点を返したがあと1本が出なかった。
以下は西村徳文監督のコメント。
「追い上げてくれたことは良かった。明日につながると思う。(7回から登板し4失点の)内が最初の回は良かったけど、2イニング目は別人だった。2イニング目に行かせたのは僕の判断です。いろんな選択肢があるがそれを決めるのは監督。それがうまくいかなかったら僕の責任ですよ」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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中日の岩瀬仁紀投手(36)が17日のロッテ戦(QVCマリン)の九回、6番手で登板して通算700試合登板を達成。プロ野球14人目。初登板は99年4月2日の広島戦(ナゴヤドーム)の六回に中継ぎで。
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バイエルン・ミュンヘンに所属するFWミロスラフ・クローゼは、来シーズンからスペインでプレーすることになるかもしれない。ドイツ『キッカー』は、バレンシアが獲得に動いていると伝えた。
32歳のクローゼは、今シーズン限りでバイエルンとの契約が満了となる。バイエルンでコンスタントな出場機会がないため、今夏に新天地へ行くのではないかと噂されているところだ。
クローゼに対してはボルシア・ドルトムントのようなドイツ国内のクラブのほかに、トッテナムやラツィオなどからの関心も伝えられていた。しかし、現在はバレンシアがポールポジションにいるとみられている。
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ミロスラフ・クローゼ
バイエルン・ミュンヘン
北海道日本ハムは17日、交流戦開幕戦で東京ヤクルトと対戦し、0対2で敗れた。先発の武田勝が7回2失点と好投したものの打線が援護できず、3連勝を逃した。
以下は先発した武田のコメント。
「中盤までは何とか粘って投げられましたけど、1点を取られて流れを渡してしまいました。今は我慢の時期と自分に言い聞かせて、次につなげていきたいと思います」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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