先日中国へ仕事へ出張したときの出来事。上海市郊外を訪問し、中国は初めてでしたが、中国人の乗り物といえば自転車という偏見を持っていました。予想通り、皆自転車に乗っていたのですが、なんとその自転車、電動スクーターのようにモーターがついているのです。概観は、日本でよく見かける、いわゆるママチャリなのですが、だれもペダルを使っていない。唖然としました。原付のような電動スクーターもあったのですが、圧倒的にこの電動自転車を多く見かけました。
私の実家は駅から歩いて5分のところにございます。実家には、駐車場スペースが1台分しかないため、実家に車で行った時には、家の周辺の時間貸しの駐車場を利用しております。時間貸し駐車場は、数か所あるのですが、駅周辺に集中していて、駅からの駐車場の位置により値段が異なります。わずか50mも離れていなくても、値段が異なるので、空いている時は安い方に駐車しております。
京都府福知山市で昨冬開かれた福祉施設のバザーで、市内の無職女性(66)が購入した商品から現金百数十万円が見つかった、と福知山署が6日発表した。
女性は、共同作業所など7施設を運営するふくちやま福祉会が昨年12月5日、同市の三段池公園総合体育館で開いたバザーで布製の家庭製品を購入。今年5月初めに開封して現金を見つけ、同署に届け出た。畳んだ商品の中に紙幣が紙に包まれて入っていたという。
同署は拾得物として、事件性も含め1カ月間捜査したが、元の持ち主を特定できなかったという。「金額などの詳細は明らかにできない。心当たりの人は名乗り出て」としている。
同福祉会後援会の石田数哉事務局長(41)によると、バザーは約千人から1万点以上の物品提供がある大掛かりな催しで、「そんな大金が入っていたとは」と驚いていた。
そごう八王子店(八王子市旭町、TEL 042-624-2511)で6月7日から、地元八王子や多摩地域の店にスポットを当てた物産展「八王子・多摩のうまいもの大会」が開催される。会場は8階の大催会場。 (八王子経済新聞)
「地元八王子とともに頑張ろう」をテーマに行っている「WE LOVE HACHIOJI」キャンペーンの一環で企画された同展。2009年秋に初めて開催されて以来、八王子市内の店を取り上げる「八王子うまいもの大会」として展開していたが、今回はエリアを多摩地域まで広げた。「開催を重ねる間に周辺地域の取引先より注目を浴び、地産地消、地域活性化の観点から『ぜひ出店させてほしい』との声が多かった」と同店販売促進担当の吉田さん。
初めて参加する14店を含めて、今回は41店が出店。八王子の店をまとめたエリアと多摩地域の各店をまとめたエリアをそれぞれ設ける。初参加の中には2009年春に散田町から京王八王子に移転した老舗洋食店「のがも乃家」(明神町3)も。同展に協力する多摩信用金庫が地域活性化の一環として立ち上げている「東京・多摩おみやげプロジェクト」からの提案を受けて、今年3月ごろから話を進めてきたという。「事前打ち合わせの際、八王子の隠れた名店の紹介を依頼した」と吉田さん。「店側からも牛・豚・鳥と比較し認知の低いカモ料理をこの催事を通じて広く知ってもらいたいとの話があり、出店いただくことになった」。今回は「小ガモ胸肉の生ハム」(1,001円)を販売する予定。
「絆」をテーマに地元のパティシエがオリジナルケーキを作る「スイーツ特集」も展開。「Sweets Factory」(中野町)オーナーシェフの富田さんによる「みんなの輪 バニラシフォンケーキ」(1,001円)や「菓子工房ヴェールの丘」(西片倉2)の石井さんによる「ふんわりプリンシフォン」(1,050円)など、パティシエ8人による趣向を凝らしたケーキも販売する。
地下1階・食品売り場では連動イベントとして、「町田のうまいものめぐり」と題した催事を開催。「日本一醤油」ブランドのしょうゆを製造・販売する岡直三郎商店や、みその井上糀屋など町田市内の各店が参加して地元の味を販売する。
開催時間は10時〜20時(最終日のみ16時まで)。今月13日まで。
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そごう八王子店
6日午後3時45分ごろ、横浜市金沢区六浦5丁目のスーパーマーケット建設工事現場で、掘削作業中の工事関係者が不発弾を発見、金沢署六浦川交番に連絡した。不発弾には信管がなく、爆発の危険性がないことを県警が確認。陸上自衛隊に撤去を依頼した。
金沢署によると、不発弾は円柱形で、長さ約30センチ、直径約12センチという。
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川崎市上下水道局は6日、高津区梶ケ谷などで水道水が濁った原因について、配水本管(直径1100ミリ)内のさびであると発表した。8日から洗浄作業を行う。
同局によると、先月13日以降、「蛇口から汚れた赤茶色の水が出ている」などの苦情や問い合わせが計108件寄せられた。本管から配水されていたのは、同区の梶ケ谷1〜6丁目、下作延2、3丁目、末長、久末、宮前区の野川、馬絹、中原区の井田2、3丁目の計約5万世帯。
配水本管の更生工事に伴い5カ月間、通水を停止した際に管内が空気に触れてさびが発生。工事後の通水再開時に、さびがはがれて流れ出したらしい。
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