最近は、テレビでがん保険の宣伝をあまり見なくなったような気がする。がん保険は特定の疾病に支払い対象を絞った効率的な保険であると思う。誰だってがんになりたくはない。だからがん予防はベストセラーになる何なに健康法の主要なターゲットでもある。そこまでしてがんを忌避しようという人達がまさかのためにがん保険に入っているのだから、そうやすやすと支払いは出て来ない。つまり死差益が大きい商品なのだと思う。それにしても最近アヒル見てないな。
末期とはいきませんが、結構深刻なステージのがんが発見され、もうこれで全てが終わったのだと絶望していました。でも、がん保険が降りた時になんだか悔しくなってしまったんですよね。このがん保険のお金はがんを治療する為のお金。がんと立ち向かわなくてどうするんだって話です。今もまだ完治していませんが、少しずつ成果が見えています。
医療法人「徳洲会」グループ(東京都千代田区)は31日、松山市で記者会見し、宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で臨床研究を行ってきた第三者間の病気腎移植について、先進医療の承認を厚生労働省に同日申請したと明らかにした。
先進医療として承認されると、健康保険適用対象外だが、通常治療と共通する診察や検査、投薬などは保険適用となる。同グループの能宗克行事務総長によれば、400万〜500万円掛かる手術の際の患者負担が80万円程度で済むという。
【関連記事】
病気腎移植、先進医療申請へ=宇和島徳洲会病院
財務省は31日、全国財務局長会議を開き、各地域の7〜9月期の経済情勢について報告を受けた。東日本大震災後に落ち込んだ生産活動の回復などを背景に、全11地域のうち東北や関東、東海など8地域の景気判断が改善。これを踏まえ、全国の総括判断を「厳しい状況にある中、地域差は見られるものの、全体として持ち直しの動きとなっている」と、2期連続で上方修正した。
先行きの見通しも、各地域から2011年度第3次補正予算案などの政策効果が寄与し、「景気の持ち直し傾向が続くことが期待される」との報告が相次いだ。しかし、歴史的な水準の円高や米欧景気の減速懸念など下振れリスクへの指摘も同時に多く挙がった。
【関連記事】
〔写真特集〕日赤、ハイチの復興支援
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東日本大震災〜2011年3月11日から現在まで〜
南海電鉄、12年3月期連結業績予想を下方修正=震災と台風の影響織り込み
政府・日銀が円売り介入=連日の最高値阻止で3カ月ぶり
政府は31日、福島県の相馬市といわき市で採れた露地栽培の原木ナメコから、食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る1360〜4600ベクレルの放射性セシウムが検出されたとして、出荷を制限するよう同県知事に指示した。
【関連記事】
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
「逃走戦略」で自らの首を絞めた野田政権の1カ月
野田新政権の浮沈を握る「輿石幹事長」
中国鉄道事故より悪質な日本の事故隠蔽〜福島原発ダメージの深層〜
【特集】野田佳彦内閣閣僚名簿
半導体メーカーのローム(京都市右京区)が、毎年行っているクリスマスのイルミネーションを2011年は中止することがわかった。
「イルミネーションの点灯時間が冬の電力需要のピークと重なる」ことが理由だ。
■「電力不足の心配というよりは自粛が理由」
11年10月31日、公式サイトのニュースページで「本年は、東日本大震災後の電力需要の逼迫に伴って、冬季も10%程度の節電要請がなされることが確実となり、冬季は節電のピークが朝夕で、イルミネーションの点灯時間と重なることを考慮し、実施を自粛することといたしました」と発表した。
ロームのイルミネーションは1995年からスタートした京都の冬の風物詩だ。例年11月末からクリスマスまで本社周辺の並木道を中心に、約60万個の電球や自社製のLEDを点灯させており、多くのカップルや家族連れでにぎわっている。
広報によると、今回の中止はあくまで「節電ムード」の中での自粛という形で、イルミネーションの点灯によって深刻な電力不足が発生したり、大規模な停電が発生したりという懸念からではないとのことだ。
なお、ロームのイルミネーションの中止は開始以来2度目。米同時多発テロが発生した2001年にも自粛していた。
中止の知らせを受けて、ツイッターでは「毎年楽しみにしていたので残念」「今年は静かなクリスマスになりそうですねぇ…」「まーしょうがないわな」などとつぶやかれている。
■ルミナリエ、御堂筋などは例年通り実施
そのほか関西地区の有名なクリスマスイルミネーションには「神戸ルミナリエ」(兵庫県)、「御堂筋イルミネーション」(大阪府)、「冬ほたる」(京都・琴滝公園)、「海遊館ウィンターイルミネーション」(大阪市)、「OSAKA光のルネサンス」(大阪市)などがあるが、上にあげた5つはいずれも11年の開催を発表している。「節電」を理由に中止を決めたのは今のところロームだけのようだ。
関西電力は11年10月14日に関西広域連合との協議で、企業や家庭に「節電」を要請する考えを明らかにしている。原子力発電が全体の約4割を占めており、稼動停止中の原発の運転再開が難しいことで深刻な電力不足が予想される。
こうした中でのクリスマスイルミネーション点灯となりそうだが、大規模な停電などの心配はないのだろうか。
関西電力は「それぞれのイルミネーションの消費電力量がわからないので何とも言えない。冬は電力が逼迫する見通しで厳しいことが予想されるが、企業や一般家庭への節電の要請を行うか否かも現在調整中だ」と話している。
【関連記事】
今冬は関西の電力が大幅に不足する 企業の「生産調整」に踏み込むか : 2011/10/18
通天閣の灯、道頓堀のネオンが消える 原発事故長期化で関西でも節電ムード : 2011/04/01
遺体安置所に出る幽霊話 石井光太氏の衝撃リポート : 2011/10/28
アノ噂は本当だったのか? 「美人採用で社員流出を防ぐ会社」 : 2011/10/17
目黒川に咲き乱れる「冬の桜」って? : 2011/10/18